妖怪ウォッチは社会現象

先日、子供の誕生日プレゼントを買いに最寄りのトイザラスに行きました。
子供は「アナと雪の女王」のオラフのぬいぐるみを欲しがったのですが、すでに売り切れていました。
アナ雪のブームもすごいですね。
ところで、その日、どういうわけか店の前にレジャー用のシートを持ってきている人たちがいたんですね。
どうやら「妖怪ウォッチ」の新しいおもちゃの行列のようでした。
発売日は明日なのに、今はまだ前日の昼間なのに、と驚きました。
しかし、この現象はどうも全国的なものだったようです。翌日のニュースで知りました。
トイザラスに並んでいたあの人たちは、やりすぎではなかったんですね。
妖怪ウォッチといえば、関連銘柄の株価が上がったともニュースで言っていました。
時々、ブームが「社会現象にまでなった」と言うことがありますが、株価にまで影響するということは、妖怪ウォッチも社会現象になったということなのでしょうか。
先日発売になったおもちゃは品薄になり、オークションでは数万円の値が付いていたようです。
そこで「手に入らないなら作ってしまおう」と妖怪ウォッチを自作したママさんが現れたと、ネットで紹介してありました。
私も、結局オラフが手に入らなかったので、とは思いましたが、オラフを絵に描くのならまだしも、ぬいぐるみを作るのは難しそうです。ところで、こんなゲームも最近は面白いと思いましたので、紹介します。

対魔忍アサギ 決戦アリーナ http://www.floridanepal.org/